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最新のIT技術とともに製品を紹介するセミナーをオンラインで開催。セミナー中の質疑応答が活発になっただけでなく、商品の貸出や商品の説明に来てほしいという声もあがっている。
ITサービス企業トップクラスの住商情報システム株式会社は、1969年の設立以来、各産業界における長年の豊富な実績と、豊富な業務ノウハウの蓄積を活用し、日本国内外のお客様のあらゆるニーズに柔軟に対応する総合的なソリューションの提供を行っている。

住商情報システム株式会社
プラットフォームソリューション事業部
ITプロダクト&サービス事業部
ネットワークプロダクト部
営業推進チーム 橋本健太氏
住商情報システム株式会社では、取り扱う商品と共にITに関する先進の技術を紹介するセミナーを毎月数回から十数回の頻度で開催している。
Webinar(ウェビナ―)を検討した理由の第一は、地方からの参加者が多かったことだ。
IT関連の情報を必要としている地方のニーズに十分に応えられていないと考えた住商情報システム株式会社では、地方からの参加者の要求に応え、更にはセミナーに足を運ぶ参加者の移動経費や会場にかかる費用を削減するために、Webinar(ウェビナ―)を利用することを決定した。
Webinar(ウェビナ―)開始後、参加者からの質問を受け付けられるテキストチャットスペースを開放すると、すぐに質問が寄せられた。会場で行うセミナーよりも参加者からの質問の数は格段に多く、セミナーの所要時間1時間のうち、半分以上の時間を質疑応答に使った。
また、セミナー終了後の反応にも違いが見られた。これまでは商品に対する資料の請求がほとんどだったが、Webinar(ウェビナ―)終了後は、商品の貸出や、商品の説明に来てほしいという声をいただくなど、営業の面でも効果が上がっている。
「Webinar(ウェビナ―)では、会場のセミナーよりも質問の数が増えましたね。会場で実施するセミナーと違い、人前で発言するわけではないので、本音ベースの質問がしやすい環境で受講して頂いているのだと思います。セミナーに参加されるお客様にとってもくつろげる空間、例えば家からセミナーに参加していることも、質問がしやすい理由のひとつだと思います」と橋本氏。
Webinar(ウェビナ―)には、お客様にとって質問のしやすい環境であっただけでなく、主催者側のメリットもあった。橋本氏曰く、「会場準備にかかる人手、費用や時間も半減した」とのこと。
「今回のWebinar(ウェビナ―)で、お客様から本音ベースの意見をもらえる、ということが分かりました。今後、商品紹介や技術的な項目を盛り込んだ内容のWebinar(ウェビナ―)を積極的に開催して、お客様からの率直な意見を、商品に反映させていけるようにしたいと思っています。」
住商情報システム株式会社
| 住所 | 東京都中央区晴海1丁目8番12号 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーZ |
|---|---|
| 代表 | 取締役社長 阿部 康行 |
| 事業内容 | 業種ごとの専門知識をベースに顧客の個別ニーズに対応したシステム・アプリケーションを提供する業務系ソリューション事業、自社開発パッケージソフトを中心としたERPソリューション事業、ITインフラを構築するプラットフォームソリューション事業などの戦略的事業領域に強みを持つ。 |
| URL | http://www.scs.co.jp/ |
※本事例は2007年11月に取材した内容を基に作成・掲載しております。現在の取材先企業のサービス内容とは関わりありませんのでご注意ください。







