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株式会社船井総合研究所様 Webinar(ウェビナ―)を新規顧客開拓のツールとして利用

主に新規のお客様への情報提供のために実施しているセミナーを、オンラインでも開催。地方のお客様からは気兼ねなく参加できると好評。

お客様プロフィール

1970年3月、企業経営の総合診断を主業務として、現在の株式会社船井総合研究所の前身である株式会社日本マーケティングセンターを設立。課題を抱える経営者とスペシャリストとをマッチングさせるコンサルティングサービス、業種・業態別の各種セミナーや研究会を開催している。

導入背景

船井総合研究所では、各コンサルタントがその活動内容をセミナーで紹介。セミナーを通じてお客様にコンサルティングの内容を十分に理解していただき、その後コンサルティングを開始する。セミナー開催数は、年間800回を超える。
そんななか、お客様には都心から離れた場所で会社を経営している方も多く、時間の都合で会場まで足を運べないという意見も見受けられた。そこで、より多くのお客様にセミナーを受けていただくための新しい手段として、nice to meet you セミナーを取り入れることとなった。

利用状況

株式会社船井総合研究所 事業推進室 次長 システム室 室長 清尾 修  様
株式会社船井総合研究所
事業推進室 次長 システム室 室長
清尾 修 様

現在Webinar(ウェビナ―)は、主に新規のお客様を対象としたセミナーに利用しているとのこと。1セミナーあたりの最大募集人数は50名程度と、質問や意見交換もしやすいのが船井総合研究所の運営するWebinar(ウェビナ―)の特長のひとつだ。
また、Webinar(ウェビナ―)では、開催・集計したアンケート結果のグラフを受講者と共有したり、ホワイトボードのズームや最大化を利用したりと、nice to meet you セミナーの機能が隅々まで用いられている。

お客様の声

船井総合研究所 清尾氏曰く、「入退室のログがグラフで見られたり、アンケートの結果が受講者にも公開できたりと、かゆい所に手が届くいいシステムだと思います。実際に使ってみた講師からの評価も高いですよ。使いやすいとか、面白いといった感想をよく聞きます。実際にWebinar(ウェビナ―)から、数百万の売上もあがっています」とのこと。 取材当日も、その日はじめてWebinar(ウェビナ―)で講演するという講師の方がリハーサルに臨んでいた。

今後の展望

新規のお客様を対象としたセミナーだけでなく、船井総合研究所のサービスのひとつである各種研究会(お客様への情報提供、お客様同士の情報交換会の場)でもnice to meet you セミナーを使っていきたいと考えている。研究会では、会場を準備し勉強会と会員同士の意見交換会を実施。会場での開催のため、実際に集まれる回数が限られているが、Webinar(ウェビナ―)を利用することで、研究員同士の交流の機会をいっそう増やしていく予定。研究会をご利用いただいているお客様の満足度向上に役立てたいと思っている。

株式会社船井総合研究所

株式会社船井総合研究所

本社所在地 大阪本社 〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎4-12-10
代表 代表取締役社長 小山 政彦
事業内容 経営コンサルティング業
登録番号 有料職業紹介許認可27-ユ-300453
一般労働派遣事業許認可 般27-300780
URL http://www.funaisoken.co.jp/

※本事例は2008年5月に取材した内容を基に作成・掲載しております。現在の取材先企業のサービス内容とは関わりありませんのでご注意ください。

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